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初心者でも簡単にバスが釣れる場所とは?

前回までは「初心者が簡単にバスを釣る方法」をルアーという観点から2回にわたって解説してきました。(ルアー編の記事はこちらから
しかし、いくらルアーが優秀でも自分の行くフィールドに魚がいなければ話になりません。

簡単にバスを釣る方法=バスが釣れる場所に行くこと。

極論ですが、これに尽きます。
当たり前だろ!?と思われた方もいるかもしれません。
ですが近年、この「バスが釣れる場所」を自分の近所や知っている場所の中から探すのが難しくなってきているように感じます。 今回は、場所についての話をしていきましょう。

「バスが釣れる場所」の定義

そもそも「バスが釣れる場所」の定義とは何でしょうか?
バスが生息している湖?野池?川?簡単にバスが釣れる場所?
ここでいう「バスが釣れる場所」とは「バスが居る、生息している場所」という意味だけではありません。
その場所がそもそも釣りをしていい場所なのか、バスの個体数が極端に少ない場所ではないか、自分の持っているタックル、ルアーで攻められる場所なのかなど色々な意味を含んでいます。
これらの様々な要素を満たしており、定期的に通える場所というのは意外に少ないです。
もちろん住んでいる地域でもかなりの差が出てきます。
そのような状況の中で、私なりに考える「バスが釣れる場所」に近づくための方法を3つご紹介します。

インターネットの活用

既に多くの皆様が実践していることかと思いますが、今の時代、ネットを使えばあらゆる釣り場の情報を得ることが可能です。
私自身も大いに活用しています。 例えば、「自分の住んでいる地域、バス釣り」などのキーワード検索で調べたり、私がよくやるのはGoogle Mapを開いて、自分の家から通える範囲の水辺があるところ(池や川、湖など)をチェックして、そこで~池や~川などの名称がわかれば、更にそれを検索するなどです。
ただ、その場所が釣り禁止の場所ではないかなどはしっかりと確認する必要があります。
また、あくまでもネットの情報なので信頼性に欠ける場合もありますからそこは参考程度にしておく方が良いです。

釣り人仲間、もしくは知人から情報をもらう

周りに釣りをする友人や場所に詳しい知人がいる場合は必ず有力な情報が得られますので、おすすめです。
ただ、釣り人によっては自分だけの秘境にしたいという方や穴場を他の人に教えたくないという場合もあるので、その人との関係性やSNSなどで場所を晒さないなどの気を使うことが重要になってきます。
バス釣りを始めた、始めたいけど全く釣れない、右も左もわからないから教えて欲しいということを素直に伝えれば、「じゃあ今度、一緒に行こう!初めての一匹を釣らせてあげる!」なんてことになるかもしれません(笑) 私だったらもしそんなこと相談されたら、釣り仲間が増えることが嬉しくて、はりきっちゃいますよ!

現場で情報収集する

とにかく釣り場に出向き、直接見て情報を得るのも有効な手段の一つ。
そこでバスが泳いでいるのが見えれば、確実にチャンスはありますし、釣り人が居れば邪魔にならないよう直接聞いてみるのもありです。
野池などではルアーマンだけでなく、ヘラブナ釣りの常連の方や散歩をしている地元の方達なんかも結構情報をくれたりします。
「こんにちは、ここで釣りしていいですか?ここってブラックバス居ますかね〜?」みたいな挨拶をすると、「この前、ここで40cmくらいの釣れていたのを見たよ〜」とか「こんな大きなバスがよく小魚追っているのを見るよ〜」とか結構普通に教えてくれたりします。
ネットでいくら探して調べても、やはり現場に行かないとわからないことが多いです。
とにかく出向くという方法も、ありというかむしろオススメです。

「バスが釣れる場所」=「バスが釣れた場所」

少々乱暴な結論かもしれませんが、結局のところ自分にとって「バスが釣れた場所」というのが「バスが釣れる場所」になります。
とにかく一つのフィールドに拘って釣れるまで頑張るもよし、1時間やって釣れなければすぐ別の場所へ移動するもよし、まずはバスが釣れるまで試行錯誤して続けることが大事です。あくまでも「簡単に釣れる」に少しでも近づくためにここまで上げてきた方法を活用すればいいのです。最終的には、釣れたという経験からその場所で釣りをすることへの集中力が上がり、精度も上がります。それによってまた釣れるという良いループになると私は思っています。
そのように経験を積んでいけば自ずとあなたもバス釣りの魅力にどっぷりと浸かっているはずです。 そのうち「簡単に釣れないからバスは面白いんだ!」なんて言い出すはずです(笑)

ちなみにバスプロの秦拓馬さんのこちらの動画でもとても参考になりますので是非併せてご覧ください。

まとめ

初心者の方は、まずネットや釣りが趣味の知人から情報を得る。
その場所にとにかく行って、現場から得られる情報を頼りに釣りをする。
困ったらヤマセンコーをオフセットノーシンカーで投げる。
そうすれば初めてのバスを釣るのもそんなに難しくないはずです!!
「釣れる場所」=「釣れた場所」です(笑)

tsuriloco

釣りロコブログの管理人マナTです。
バス釣りをこよなく愛するサラリーマン・サンデーアングラー。
好きなルアーは巻物全般。
初心者〜中級者の方にとって有益な情報を自分なりに発信していきます!

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